富士山の近くでキャンプとコーヒーメーカー
  • 住まい・暮らし
Date:2022/11/07

アウトドア向けコーヒードリッパーおすすめ5選!キャンプで使いたくなるおしゃれな商品

キャンプへ行ったときにコーヒーを淹れたいと思っているけど、どんなコーヒードリッパーをもっていけば良いのだろうかと悩んでいませんか。

キャンプに持っていくコーヒードリッパーは、自宅で使っているものとは選ぶポイントが異なります。

この記事では、アウトドア用コーヒードリッパーの選び方やおすすめのドリッパー、アウトドアでコーヒーを淹れる際のポイントや注意点を解説します。

この記事を読めばキャンプなどのアウトドアシーンでも、コーヒーを楽しめるようになりますよ。

アウトドア用コーヒードリッパーを選ぶ際のポイント

コーヒードリッパーでコーヒーを入れる

アウトドアで使用するコーヒードリッパーは、自宅で使うものとは選ぶポイントが異なります。

アウトドアで使用するコーヒードリッパーを選ぶポイントは、以下の3点です。

  • サイズ・重さ
  • 素材
  • デザイン

どれもアウトドアシーンでは外せないポイントです。アウトドアで使うコーヒードリッパー選びで失敗したくない人は、参考にしてくださいね。

順番に解説していきます。

ポイント1:サイズ・重さ

「サイズは小さめ、重さは軽い」ドリッパーを選ぶと良いでしょう。

キャンプに行く際はコーヒーに関する荷物のほかにも、さまざまなグッズや用品を持ち運びますよね。

そのためコーヒードリッパーはできるだけ小さく軽いものを選んで、持ち運びを楽にするのがおすすめです。

ポイント2:素材

素材は「セラミック製(陶器製)」や「金属製」のドリッパーを選びましょう。

「セラミック製のドリッパー」は、保温性が高いことが特徴です。保温性が高ければ、コーヒーを効率よく抽出できます。

セラミック製のドリッパーであれば、外気温の影響を受けやすいアウトドアシーンでも高い温度を保てるでしょう。

「金属製のドリッパー」は、頑丈で割れにくい特徴があります。キャンプへ持ち運ぶ際に、割れる心配がないことは嬉しいポイントです。

また保温性も高いので、おいしいコーヒーを淹れられます。ただしセラミック製に比べ、やや重いことは留意しておきましょう。

ポイント3:デザイン

デザインはおしゃれ感を演出したいのであれば「木製」アウトドア特有の雰囲気を楽しみたいのであれば「ステンレス製」がおすすめです。

「木製のドリッパー」は珍しいことや自然になじむことから、おしゃれ感を演出できます。

「ステンレス製のドリッパー」はアウトドアシーンでよくみかける素材です。ステンレス製のドリッパーを使えば、アウトドアを満喫していることを実感できるでしょう。

【アウトドア・キャンプ向け】コーヒードリッパーおすすめ5選

アウトドアでコーヒードリッパー

キャンプなどのアウトドアシーンでおすすめするコーヒードリッパーは、下記の5点です。

  • スマートコーヒードリッパー ジーナ |GOAT STORY
  • パルテノンコーヒードリッパー|コールマン
  • フィールドバリスタ ドリッパー|スノーピーク
  • コーヒードリッパー|フォレスタブル
  • クラシックプアオーバー|スタンレー

それぞれ、おすすめするポイントや特徴が異なります。アウトドアシーンでのドリッパー選びに迷っている人は、参考にしてくださいね。

きっと自分にあったドリッパーを見つけられますよ。

スマートコーヒードリッパー ジーナ|GOAT STORY

スマートコーヒードリッパージーナ
出典:スマートコーヒードリッパー ジーナ|shop-noted.

「スマートコーヒードリッパー ジーナ」は、GOAT STORYが製造しています。

GOAT STORYは、2014年のクラウドファンディングから生まれたスロベニア発祥のブランドです。

2018年に開催されたコーヒーを抽出する世界大会の決勝で、チャンピオンになったバリスタがジーナを使用していました。

ドリッパー、スケール、サーバーの3点がセットになっているため、ジーナ1つでいつも通りのおいしいコーヒーを淹れられます。

「ジーナ」のおすすめポイントは、下記の3点です。
 

おすすめポイント

  • セラミック製のドリッパーで保温性が高い
  • スケールが本体に付属しているため荷物にならない
  • 1台でホット・アイスコーヒーが淹れられる

ジーナはスマートフォンと連携させることができます。連携機能によって、スマートフォンでコーヒー豆やお湯を計量できるようになるのです。

スマートフォンがあればスケールの準備が不要なため、持ち運びも楽になるでしょう。

またジーナは、アイスコーヒーも手軽に淹れられます。天候によってホットとアイスを選べることは嬉しいポイントです。

商品詳細

下記に「ジーナ」の商品詳細をまとめました。

サイズ 幅:約163mm、高さ:345mm、奥行:135mm
容量 ・サーバー:750ml
・ドリッパー:300ml
・コールドドリップ用グラス:50g
重量 1400g
素材 ドリッパー:セラミック
バッテリー リチウムイオン充電池 3.7V 1200mA
稼働時間 約20時間(フル充電時)
カラー ホワイト、ブラック、スチール

スマートコーヒードリッパー ジーナ販売公式サイトを見てみる

パルテノンコーヒードリッパー|コールマン

パルテノンコーヒードリッパーコールマン
出典:パルテノンコーヒードリッパー | コールマン

「パルテノンコーヒードリッパー」は、アウトドアメーカー「コールマン」の商品です。

コールマンは、1900年に設立されたアメリカ発祥の老舗アウトドアメーカーです。安定した品質と信頼感で人気のある商品を生み出しています。

「パルテノンコーヒードリッパー」は、オールステンレスで高級な雰囲気が特徴的です。

「パルテノンコーヒードリッパー」のおすすめポイントは、下記の2点です。
 

おすすめポイント

  • ペーパーフィルター不要
  • コーヒーオイルが楽しめる

パルテノンコーヒードリッパーは、ペーパーフィルターが不要なドリッパーです。ごみが出ないので、環境にやさしいドリッパーと言えます。

キャンプやアウトドアを楽しんでいる人であれば、環境にも配慮したいですよね。

またペーパーフィルターを使わないドリッパーなので、コーヒー豆がもつ「コーヒーオイル」を味わえます。

商品詳細

下記に「パルテノンコーヒードリッパー」の詳細をまとめました。

サイズ 直径:9cm、高さ:7cm
重量 約150g
素材 ステンレス

パルテノンコーヒードリッパー販売公式サイトを見てみる

フィールドバリスタ ドリッパー|スノーピーク

フィールドバリスタ ドリッパースノーピーク
出典:フィールドバリスタ ドリッパー|スノーピーク

「フィールドバリスタ ドリッパー」は、スノーピークの商品です。

スノーピークは、1958年に設立された日本の新潟県三条市が発祥のアウトドアメーカーです。デザイン性と機能性に優れた商品を数多く販売しています。

フィールドバリスタ ドリッパーは組み立てる楽しさがあるため、キャンプ・アウトドアシーンにも最適だと言えるでしょう。

「フィールドバリスタ ドリッパー」のおすすめポイントは、下記の2点です。
 

おすすめポイント

  • 収納がコンパクト
  • デザイン性がある

フィールドバリスタ ドリッパーは、6つのパーツに分解できます。分解後は収納がコンパクトになるため、持ち運びが必要なアウトドアシーンに適しています。

また組み立て式のドリッパーは、アウトドアならではのデザイン性なので雰囲気も楽しめるでしょう。

商品詳細

下記に「フィールドバリスタ ドリッパー」の詳細をまとめました。

サイズ 幅:150mm、奥行:140mm、高さ:105mm
収納後サイズ 幅:100mm、奥行:30mm、高さ:110mm
重量 150g
セット内容 本体、収納ケース、ゴムバンド
素材 ステンレス

フィールドバリスタ ドリッパー公式販売サイトを見てみる

コーヒードリッパー|フォレスタブル

コーヒードリッパーフォレスタブル
出典:FORESTABLE コーヒードリッパー|FORESTABLE OUTDOOR

4つめにおすすめするのは「フォレスタブル」のコーヒードリッパー。

フォレスタブルは有限会社 籐芸から2020年にリリースされた、木製食器専門のブランドです。

森林の意味であるFOREST(フォレスト)にTABLE(テーブル)を組み合わせた言葉が由来となっています。

フォレスタブルのドリッパーは、一つひとつ手作りで仕上げているドリッパーです。色合いや木目の違いが、おしゃれな雰囲気を演出してくれるでしょう。

「フォレスタブルのコーヒードリッパー」をおすすめするポイントは、下記の2点です。

 

おすすめポイント

  • 軽い
  • 洗練されたデザイン

軽さはキャンプ・アウトドアシーンで重要なポイントです。「50g」ほどの重さなので、扱いやすさは抜群でしょう。

素材が木材で自然となじむため、アウトドアシーンにぴったりなドリッパーです。

商品詳細

下記に「フォレスタブルのコーヒードリッパー」の詳細をまとめました。

サイズ 幅:150mm、奥行:140mm、高さ:105mm
収納後サイズ 直径:115mm、高さ:42mm
重量 50g
素材 天然木

フォレスタブル コーヒードリッパー公式販売サイトを見てみる

クラシックプアオーバー|スタンレー

クラシックプアオーバースタンレー
出典:出典:クラシックプアオーバー|スタンレー

「クラシックプアオーバー」は、スタンレーから販売されているコーヒードリッパー。

スタンレーは1913年アメリカのマサチューセッツ州で誕生した、創業100年の歴史あるブランドです。魔法瓶構造をもった水筒が、有名な商品としてあげられます。

スタンレーが販売している「クラシックプアオーバー」は、ステンレス製で保温力が魅力のドリッパーです。

 

おすすめポイント

  • 頑丈なつくりで持ち運びに最適
  • 大容量で大人数で楽しめる

クラシックプアオーバーは頑丈なステンレス製のため、持ち運びが多いアウトドアシーンで割れる心配がありません。

保温性も高いため、おいしいコーヒーが淹れられますよ。

また一度に600mlまでのコーヒーを淹れられるため、大人数で楽しむキャンプ・アウトドアシーンに最適だと言えるでしょう。

商品詳細

下記に「クラシックプアオーバー」の詳細をまとめました。

サイズ 幅:12.9cm、高さ:12.0cm
重量 200g
素材 ステンレス

クラシックプアオーバー公式販売サイトを見てみる

アウトドア・キャンプでの美味しいコーヒーの入れ方

キャンプでコーヒードリッパー

アウトドア・キャンプでコーヒーを淹れる際は、自宅で行っている方法と同じ淹れ方で問題ありません。

しかしアウトドアは、自宅と環境が異なります。そこでアウトドアでコーヒーを淹れる際の注意点やポイントを3点紹介します。

  • コーヒーカップにお湯を注いでおく
  • ドリッパーは念入りに湯通しする
  • 風をしのげる場所で淹れる

3点のポイントをおさえると、アウトドアシーンでもおいしいコーヒーを楽しめるようになりますよ。

順番にポイントを紹介していきます。

ポイント1:コーヒーカップにお湯を注いでおく

沸かしたお湯をコーヒーカップに注いで、あたためておきましょう。

屋外の温度が低いとコーヒーカップの温度も下がります。コーヒーカップの温度が下がると淹れたコーヒーが冷めやすく、おいしいコーヒーを長い時間楽しめません。

コーヒーカップを事前にあたためて、おいしいコーヒーをゆっくり楽しみましょう。

ポイント2:念入りなドリッパーへの湯通し

コーヒーを抽出する前に、ドリッパーは入念に湯通ししておきましょう。

ドリッパーも外気温で冷えやすい状態になっています。ドリッパーが冷えていると、コーヒー豆の成分を効率よく抽出できません。

おいしいコーヒーを楽しむためにも、ドリッパーは入念に湯通ししてあたためましょう。

ポイント3:風をしのげる場所で淹れる

コーヒーを淹れる際は、風をしのげる場所を確保しましょう。テントのなかや風をさえぎる物でしのいでも構いません。

風が吹いていると、注ぐお湯やコーヒー豆が飛ばされてしまう可能性があるからです。

風をしのいで、アウトドアでのコーヒータイムを堪能しましょう。

アウトドア向けのおしゃれなコーヒードリッパーをチェック

キャンプでコーヒーを入れる男性

キャンプなどのアウトドアシーンで使うコーヒードリッパーは、普段使っているものとは選び方が異なります。

サイズや重さ、素材などアウトドアシーンに適したドリッパーがあります。

今回紹介したドリッパーは、どれもアウトドアに適したドリッパーです。お気に入りのものを見つけて、アウトドアシーンでのコーヒーを楽しんでくださいね。